2011年5月20日金曜日

MCP(70-432)勉強成果(3)

MCP試験 70-432
Microsoft SQL Server 2008, Implementation and Maintenance

さて、今日はデータ圧縮の項目からいきます。


・行圧縮では固定長データ型が可変長に変換され、格納される。
SQLServer2005SP2から以下の機能が追加になりました。

 新しい保存形式(vardecimal) の採用
数値データを可変長列として保存できる vardecimal という新しい保存形式を採用。

 従来は固定長列で保存されていたデータを可変長列で保存できるため
 データベースの容量を大幅に削減することが可能です。

・ページの圧縮は行圧縮(行レベル)→プリフィックスの圧縮(列レベル)→ディクショナリの圧縮(ページレベル)と段階を踏んで行われる。

 ・プリンシパルって言葉がよく出てくるが、なんとなくスルーしていたので調べてみた。

 プリンシパルは、SQL Server リソースを要求できるエンティティです。
 SQL Server の承認モデルの他のコンポーネントと同様に、
 プリンシパルは階層内に配置できます。
 プリンシパルの効力のスコープは、プリンシパルの定義のスコープ 
 (Windows、サーバー、データベース) と、プリンシパルが分割できないアイテムであるか
 コレクションであるかによって異なります。
 分割できないプリンシパルの例には Windows ログインがあり、
 コレクションであるプリンシパルの例には Windows グループがあります。
 各プリンシパルには、1 つのセキュリティ識別子 (SID) があります。

うーん、なんなんだろ?w
結局ログインとかユーザ、ロールの総称ってとこですかね??

・あとよく見るのが「BUILTIN」。これの意味もおさらい。

 Windowsがインストールされる時に最初に設定される管理者アカウントとゲストアカウント

厳密に言うと、初期状態のアカウントでなくてもBUILTINと呼ばれるような気がするので、
ローカルのアカウントの総称ですかね。

・ログインを作成するとまずはpublicサーバーロールのメンバーとして登録されます。
このpublicは何なんでしょう?

 「public」ロールは Windows の everyone グループと同じ意味をもち、
 データベースユーザー全員が所属しているロールです。
 「public」ロールからの所属を削除することはできません。

とりあえず全員持っているので、共通して可能な権限を付与する際に利用します。

今日はちょっと短いですが、この辺で。。

0 件のコメント:

コメントを投稿